BANDAI SPIRITSとは

BANDAI SPIRITSは、
ハイターゲット向け玩具から、
プラモデル、コンビニエンスストアなどに
向けた景品などを事業領域に展開しています。
そしてそのターゲットも、
ハイターゲットにこだわることなく、
さまざまなお客様に新しい遊びを
提供する商品をラインアップし、
世界中のすべての人びとに、
「夢・遊び・感動」を
お届けするための
ビジネスを展開しています。

BANDAI SPIRITSは
お客様のニーズに応じた
独自のブランドで
新しいモノづくりに取り組み、
世界一の総合ホビーエンターテインメント
企業を目指していきます。

ホビー事業部

たゆまぬ技術開発と新たなコンセプトワークの投入によって進化を続ける「ガンプラシリーズ」を軸に、オリジナル・新規コンテンツの積極的な導入、ターゲット層の拡大、海外展開の強化にチャレンジしています。

新しい取り組み

New effort

ホビー事業部

ホビー事業部が長い年月をかけて培ったプラモデルの成形技術を発展させ、従来のプラモデルやフィギュア商材では実現できなかった表現を研究し、実現に向けて進化させていく新プロジェクト「Figure-riseLABO」を2018年に立ち上げ、“プラモデルでの表現”を研究テーマに置き、その研究テーマに沿った商品を展開しています。 第1弾では、「肌の表現」を研究テーマに、BANDAI SPIRITS バンダイホビーセンターの特許技術である多色成形「レイヤードインジェクション」の研究進化により、表面の成形の厚みを調整し、その下にある成形の色味を透過させることで、肌の赤みや、陰影の美しいグラデーションを彩色することなく成形色のみで実現しました。 この研究結果を用い、2018年6月に『ガンダムビルドファイターズトライ』シリーズに登場した、「Figure-riseLABO ホシノ・フミナ」を発売。ホシノ・フミナの頬のチークやお腹のシャドウ、脚の血色の良い肌の部分に用いることで彩色では表現できなかった、透明感のある肌の質感を実現し、大きな反響となりました。 今後も、バンダイホビーセンターの技術でどのような表現ができるかを研究テーマに置き、技術の革新と共にプラモデルでの表現の拡大を図り、その研究テーマの表現方法に沿ったIPを展開していきます。

ガンプラ
(「ガンダムシリーズ」のプラモデル)

1980年7月の誕生から幾重にもトライアルを重ね、その時代ごとの最新技術を集約したプロダクトを次々と創出、多くのユーザーのハートをつかんできた「ガンプラ」シリーズ。ガンプラ誕生40周年となる2020年に向け、さまざまな企画を展開しています。 新しいプロダクトの創出を目的として2017年に発足した「GUNPLA EVOLUTION PROJECT」では、ガンプラのさらなる進化に向けたトライアルをさまざまな角度から実施しています。各プロジェクトアイテムには、特化して開発されたトライアルポイント、”EVOLUTION POINT”を設定。2017年に差し替え変形機構に劇中イメージに近いポージング「ACTION」を実現したHGUC 1/144 ゼータガンダムと、1/144スケールながら変身機構「TRANSFORMATION」を実現したRG 1/144 ユニコーンガンダム、新技術を凝縮することでGN粒子の色調変化「LIGHTS EMITTING」を再現したPG 1/60 ガンダムエクシアのほか、2018年には組立てやすさ「Fine Build」を極限まで追求したHG 1/144 リーオーを展開しています。

また、2017年8月に国内初となるガンプラ総合施設『THE GUNDAM BASE TOKYO』を臨海副都心エリアにOPEN。約2,000種類の商品と1,500種類の展示品が並ぶショップゾーンをはじめ、施設内は買って、作って、見て、学んで楽しめる4つのゾーンがあり、子供から大人までガンプラを存分に楽しむことができる施設として、日々多くの方々で賑わっています。